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| タイトル | 一杯のミルク |
| アーティスト | Bluepiece Lab. |
| リリース | 2025年9月6日(土) |
| タイプ | Album “Melty” |
| 長さ | 3:44 |
| ソングライター | maurice blue |
| AI Tool | Suno AI |
| ISRC | QZZ7S2505540 |
一杯のミルク
誰かが差し出す
湯気立つ 白いカップ
手のひらほどの宇宙に
やさしさが溶けてく
言葉は何もいらない
眼差しが少し緩んで
ただその場にいた
それだけで 暖かい
ミルクが冷める前に
ほんの一口 分け合えば
寒さも 不安も少しだけ
遠ざかっていく
幸せってね 多分こんな匂いがする
あなたの隣で 一息つけること
誰かの笑った顔が
胸の奥で灯ってる
忘れかけた景色さえ
やわらかく色づく
小さな「ありがとう」が
思いがけず沁みてくる
伝えようとしなくても
届くものがある
ミルクが冷める前に
その手ごと包んだら
過ぎた日も つまずきも
なぜだか愛しくて
幸せってね 奪わなくても生まれるよ
あなたと分けあう ひとしずくの奇跡
One breath shared
One light stays
In the quiet, we remain
A cup of warmth
No need to speak
Just the silence that we keep
Milk and time
Drift and shine
We’re just passing stars aligned
Passing stars aligned…
Passing stars… aligned…
ライナーノーツ
「一杯のミルク」は、制作途中のインスト段階で強い手応えを感じた曲でした。
ただ、もともとインスト向きだったのか、歌詞を乗せるとどこか掴みきれず、仕上げるまでに少し時間がかかりました。
最終的に、歌詞の完成度よりも「デュエット」という形を選んだことで、曲全体がすっとまとまり、自然な着地を見つけることができました。
今ではホットコーヒーばかり飲んでいますが、子どもの頃、寒い日に飲んだ湯気立つホットミルクの美味しさは、今でもはっきり覚えています。
温かくて、どこか優しい味。
そんな記憶を思い浮かべながら作った曲です。
少しでも、その温かさが音から伝われば嬉しいです。
