TikTokでフォローし合っている方から、
「動画制作は何を使っていますか?」と聞かれました。
たしかに。
私も他の方が何を使っているのか、
ずっと気になっているところです。
私の場合、
大きく2つのプラットフォームを使っています。
ひとつは
Veo 3(Gemini)。
使っている人も多いのではないでしょうか。
動画生成の中核になっています。
また、動画制作で特に必需品だと思っているのが
画像生成のNano Banana。
Nano Bananaで主人公の様々なシーンを描き、
そこからVeoで動画化する。
この流れが完全に出来上がっています。
クオリティも高く、
使い勝手もかなり良い。
今のところ、最強クラスだと思っています。
もうひとつ、
サブスク契約しているのが
Luma AI です。

いろいろ試しましたが、
サイバーパンク的な世界観を作るなら、
ここがいちばんハマりました。
昨年の「イマーシブ・ワールド」の
ショートMVでも使用しました。
ゲームの仮想世界のような表現が
とても得意です。
ただし。
動画制作は、
決して楽ではありません。
サブスク契約をしても、
理想通りに生成されるのは
体感で2〜3割ほど。
不自然な変化をする動画も山のように出ます。
残りクレジットや回数を気にしながら、
何度もやり直す日々。
「たった5秒」と思っても、
実際に使えるのは
2〜3秒だったりします。
本当に、
繰り返しの作業です。
昨年リリースしたアルバム
Falling Petals では、
全10曲すべてに
40〜60秒のショート動画を制作しました。
かなり時間がかかりました。
リリース後に、
少しずつMVを公開していく形を取りました。
今回の「Funktown」では、
少しやり方を変えています。
主要曲だけMVを制作。
それ以外は、
数枚の画像を
CapCut で
エフェクトやアニメーションをつけて繋ぐ。
シンプルな方法です。
でも、
それでも十分に目は引く。
SNSでは
“完璧なMV”でなくても
成立することがわかりました。
ただし、
今後YouTubeで本格的に
プロモーションしていくなら、
やはりMVは必需品だと思っています。
フル尺のMVは
まだ制作したことがありません。
アルバムが完成したら、
腰を据えて、
一本しっかり作ってみたい。
そう思っています。
みなさんの使っている動画サイトも教えてください☺️
AIと音楽の気づきをこれからも書いていきます。
興味があればフォローしてもらえると嬉しいです😊


