昨年リリースしたアルバム
「Falling Petals」をモチーフに、
短編小説を書いています。
全10曲のうち、
現在8曲分が完成しました。
残りは、あと2話です。
AIの力も借りながら、
制作を進めています。
ただ、仕上がりは、
かなり自分の作りたい形に近づいています。
今は、素直に満足しています。
短編小説は、
ゼロから物語を作っているわけではありません。
曲を作っていた時点で、
すでに頭の中にあったイメージを、
言葉にしている感覚です。
物語として書き出すことで、
曲を聴いたときに浮かぶ映像が、
よりはっきりしてきました。
音だけでは曖昧だったものが、
少しずつ輪郭を持ってきます。
昔から音楽をやってきて、
ずっと考えていることがあります。
音楽は、
音を楽しむものです。
でも、歌は、
少し違う存在だと思っています。
音に言葉が乗ることで、
そこに意味が生まれます。
音だけでは伝えきれない、
感情や物語が、
自然と立ち上がってくる。
多くのポップスに歌があるのは、
その言葉に、
誰かが共感しているからだと思います。
詞や短編を通して、
曲の中にある世界が、
少しでも誰かの心に残れば。
そんな音楽になればいいなと、
思っています。
📕公開した短編小説はこちら
あとは、「スターダスト」と「未来の閃光」!
音楽から生まれた物語を、これからも書いていきます。
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