2026年の制作記録 #29 動画制作に何を使っているか?

TikTokでフォローし合っている方から、
「動画制作は何を使っていますか?」と聞かれました。

たしかに。
私も他の方が何を使っているのか、
ずっと気になっているところです。

私の場合、
大きく2つのプラットフォームを使っています。

ひとつは
Veo 3(Gemini)。

使っている人も多いのではないでしょうか。
動画生成の中核になっています。

また、動画制作で特に必需品だと思っているのが
画像生成のNano Banana。

Nano Bananaで主人公の様々なシーンを描き、
そこからVeoで動画化する。

この流れが完全に出来上がっています。

クオリティも高く、
使い勝手もかなり良い。

今のところ、最強クラスだと思っています。


もうひとつ、
サブスク契約しているのが
Luma AI です。

いろいろ試しましたが、
サイバーパンク的な世界観を作るなら、
ここがいちばんハマりました。

昨年の「イマーシブ・ワールド」の
ショートMVでも使用しました。

ゲームの仮想世界のような表現が
とても得意です。

https://youtube.com/watch?v=5BfxlEpH_Gw%3Frel%3D0

ただし。

動画制作は、
決して楽ではありません。

サブスク契約をしても、
理想通りに生成されるのは
体感で2〜3割ほど。

不自然な変化をする動画も山のように出ます。

残りクレジットや回数を気にしながら、
何度もやり直す日々。

「たった5秒」と思っても、
実際に使えるのは
2〜3秒だったりします。

本当に、
繰り返しの作業です。


昨年リリースしたアルバム
Falling Petals では、

全10曲すべてに
40〜60秒のショート動画を制作しました。

かなり時間がかかりました。

リリース後に、
少しずつMVを公開していく形を取りました。

今回の「Funktown」では、
少しやり方を変えています。

主要曲だけMVを制作。

それ以外は、
数枚の画像を
CapCut で
エフェクトやアニメーションをつけて繋ぐ。

シンプルな方法です。

でも、
それでも十分に目は引く。

SNSでは
“完璧なMV”でなくても
成立することがわかりました。


ただし、
今後YouTubeで本格的に
プロモーションしていくなら、

やはりMVは必需品だと思っています。

フル尺のMVは
まだ制作したことがありません。

アルバムが完成したら、
腰を据えて、
一本しっかり作ってみたい。

そう思っています。

みなさんの使っている動画サイトも教えてください☺️


AIと音楽の気づきをこれからも書いていきます。
興味があればフォローしてもらえると嬉しいです😊

愛を分かち合いましょう
Bluepiece Lab.
Bluepiece Lab.

AIを使ったクリエイティブを行うプロジェクト。
音楽や小説を中心に、作品全体を「ひとつの物語」として構築することにこだわっています。
技術よりも感情、効率よりも余韻を大切に制作しています。

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