
Listen ♫
| タイトル | 仏陀 |
| アーティスト | Bluepiece Lab. |
| リリース | 2025年9月6日(土) |
| タイプ | Album “Melty” |
| 長さ | 3:22 |
| ソングライター | maurice blue |
| AI Tool | Suno AI |
| ISRC | QZZ7S2505538 |
仏陀
乾いた風に 身を晒して
砂の果て ひとり彷徨う人
太陽の刃が 肌を裂いて
雫は君の祈りに変わる
声も出ない 命の境界で
現れた影が 言葉を残す
「苦しき時には ただ唱えよ」
Hail Amitabha Buddha 掠れてく
The wind is gone,
The fire sleeps,
The river dreams of stillness.
Breath returns,
blood ignites,
and tears begin to fall.
答えは来ずに ただ倒れて
遠い空 目の奥で揺れる火
おもいの音が 響きあふれて
君を包む 宇宙の無の中へ
重さもなく ただ ただようままに
時間のない海を 泳ぎながらも
なぜここにいるの? どこへ向かうの?
Hail Amitabha Buddha 消えていく
The wind is gone,
The fire sleeps,
The river dreams of stillness.
Breath returns,
blood ignites,
and tears begin to fall.
楽になりたいと 願ったとき
名もなき力が 腕を掴む
「戻れ」と叫ぶ 強き存在
空間を割きながら 耳を裂く
誰かが君に 息を吹きこんでいる
この喉の痛みは 生きてる証
冷たい手が 顔に触れては
Hail Amitabha Buddha 怯えてた
目をひらけば またあの太陽
地獄より眩しい この現実に
水をくれた あの影が
笑った気がした
Hail Amitabha Buddha 溶けていく
The wind is gone,
The fire sleeps,
The river dreams of stillness.
Breath returns,
blood ignites,
and tears begin to fall.
解けていく
ライナーノーツ
「仏陀」は、夜の高揚したテンションの中で一気に書き上げた曲です。
砂漠を歩く主人公が、やがて力尽きて倒れていく。
そんなイメージが頭に浮かび、ほとんど考え込まずに言葉を叩きつけるようにして生まれました。
結果的に、かなり独特で面白い世界観の曲になったと思っています。
もともと仏教や仏陀には興味関心がありましたが、思想として深く掘り下げるというより、あくまで物語の中の象徴として、自然に差し込みたいと思いました。
当初は「南無阿弥陀仏」という言葉で歌詞を書いていたのですが、歌として成立させるのが難しく、英語表現の”Hail Amitabha Buddha”に置き換えたことで、イメージが定まりました。
曲自体は元々スムースジャズ寄りのテイストでしたが、歌詞が重なることで、東洋的で神秘的な気配が立ち上がり、とても魅力的な一曲になったと感じています。
