難しい操作は不要。選んで、長さや並びを決めて、GIFにする。できたファイルは写真に保存して、いつものアプリから送れます。
動画があっても、GIFが選ばれる理由
MP4などの動画が当たり前になった今でも、GIFアニメにはまだはっきりした強みがあります。音が出ない。自動でループする。タイムラインやチャットを眺めていても、ストレスなく目に入る。
だから、リアクション、短い説明、メルマガ、スライドの一部など、「開いた瞬間に動いてほしい」場面では、今もよく使われています。
動画GIFは、カメラロールの動画や写真からそのGIFを作るアプリです。パソコンは開きません。素材は端末の外に送りません。
スマホでGIFを作るのは、こんなとき
- トークの反応。文章だと温度が伝わりにくい冗談や同意を、自分の映像で返す。LINE、メッセージ、Slack、Discord などで、在庫GIFやミームの代わりに使う。
- SNSの投稿。音を消して見ている人にも、動きだけが届く。X やストーリーズに、数秒のループを添える。
- 操作やUIの説明。「このボタンを押すとこう動く」を、文章の横で自動再生する。ブログやサポート文書、チャットの手順共有に向く。
- メルマガやお知らせ。多くのメールソフトは動画の埋め込み再生に弱い一方、GIFなら画像として動く。目を止める短いプロモに使える。
- プレゼンや資料。スライドの一部でループさせたいとき、ワンクリックなしで再生できる。
- 思い出の切り抜き。子ども、ペット、旅行、スポーツの「ここだけ」を、何度も再生される形で残す。
- 写真の連続。コーデ、ビフォーアフター、成長、手順。数枚を並べると、スライドではなくGIFになる。ドット絵やループアートのコマ送りにも。
在庫のGIFより、自分の映像を
定番のリアクションGIFはたくさんあります。でも、うちのペットのしぐさや、友だちとの一瞬、自分の画面操作は、手元の素材から作らないと出せません。
近いGIFを検索して妥協する代わりに、カメラロールから作れます。
使い方はふたつ
動画から作る
- カメラロールから動画を選ぶ
- 開始と終了を指定する(最大30秒)
- 速さ、ループ、逆再生、サイズ、画面の比率を決める
- GIFを作成し、写真に保存するか共有する
写真から作る
- 2枚以上、最大50枚の写真を選ぶ
- 順番を並べ替える。不要な写真は外せる
- 同じように編集して、GIFにする
作成するときは、広告を見るか、広告を削除する買い切りを使います。変換は端末内で完結します。
送る場所に合わせて調整できる
- FPSは5から30。ゆっくり見せるか、なめらかに動かすか
- ループのオンとオフ、逆再生
- 書き出しサイズは小・中・大。長辺の目安は320、480、720ピクセル
- 比率はオリジナルのほか、1:1、16:9、9:16、4:3、3:4
正方形はアイコンや投稿のサムネイルに、縦長はストーリー向きの画面に合わせやすい形です。音声は入りません。動きだけのファイルです。
こんな方におすすめ
- SNSやトークに、自分のGIFを送りたい
- 短い説明や操作デモを、文章の横で自動再生したい
- メルマガや資料に、そのまま動くループを入れたい
- 動画の一部だけをループにしたい
- 写真を数枚つないでアニメーションにしたい
- パソコンを開かずに、iPhoneだけで終わらせたい
- 素材をサーバーに上げたくない
探すより、カメラロールから
動画GIFで、送れるGIFアニメをその場で。